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設備一覧

たくさんの機器がありますので、一部を紹介致します。

車検・整備関連の設備は、
指定自動車整備事業者(多くの整備工場)では一般的なものです。


当社の設備 車検・整備編

当社工場内車検場

当社は、写真左側の青い標識のとおり「指定自動車整備事業」の指定工場ですので、工場内に車検場を有しております。

魚津鈑金 車検場

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ブレーキ・テスター

テスターで車検の数値をクリアーしたとしてもブレーキパッドの残りが少ない場合、次の車検まで持たない可能性があります。
国指定の整備工場でブレーキパッドを車検ごとに点検されることをおすすめ致します。

車検をクリアすればよいわけではなく、プロの整備士の点検・整備を少なくとも車検ごとに受けることの大切さをぜひご理解ください。

車検用ブレーキテスター ブレーキテスターのメーター

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スピードメーター・テスター

スピードメーター・テスター スピードメーター・テスター2

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排気ガス測定器

排気ガス測定器1 排気ガス測定器2

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サイドスリップ・テスター

横滑りの具合を測定する機器です。
車の前輪は、まっすぐ走れるように微妙な角度をつけたりして調整してあります。
事故車などでまれにこの角度が狂っている場合がありますので、その際は調整が必要となります。

サイドスリップテスター1 サイドスリップテスター2

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光軸・光量測定器

光軸のズレは、対向車の視界を奪うことがあり大変危険です。
車検時に限らず、おかしいと感じたらプロの整備士による点検をおすすめ致します。

光軸・光量測定器 光軸・光量測定器2

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タイヤチェンジャー、ホイールバランサー

タイヤチェンジャー ホイールバランス

タイヤをホイールから取り外したり取り付けたりする機械とホイールのバランスを測定する機械です。

<ホイールバランス>
ホイールの重さのバランスがとれていないとタイヤはスムーズに回転してくれません。
高速走行時にハンドルがブレたりすることがあります。

<スリップサイン>
溝の無くなったタイヤは非常に危険です。
スリップサイン が出る前に必ず交換してください。
スリップサインが出ているタイヤでは車検も通りません。

<ひび割れ、片減りなど>
また、ひび割れがひどい場合やタイヤの外側や内側だけが異様に減っている場合(片減り)、 タイヤの側面に大きな傷があったり盛り上がったりしている場合もタイヤ交換が必要になるかもしれませんのでプロの点検を受けられることをおすすめ致します。

<タイヤの空気圧>
タイヤの空気が減ったまま走行していると片減りの原因になったり、燃費が悪くなったりします。
定期的に空気圧をチェックし、各車ごとに定められた適正な空気圧を保てるようにしましょう。


スリップサイン
タイヤスリップサイン

縦の太い溝の中の少し盛り上がったところが「スリップサイン」です。
溝が減ってスリップサインが露出する前にタイヤの交換をおすすめ致します。
タイヤの側面にある「▽」のところにスリップサインがありますので確認してみてください。

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エンジン警告灯スキャンツール

運転席の計器類(スピードメーターやタコメーターなど)がある場所にはさまざまな警告灯がついているのは自動車の運転をされる方ならだれでもご存知だと思います。
エンジンがかかった後もこのような形の黄色いランプが点灯している場合、エンジンもしくはエンジン周りになんらかの異常があるかもしれませんので、すぐに整備工場にお持ちください。

エンジン警告ランプがついた場合まずこのスキャンツールでエラー表示を確認します。
自動車技術の進歩とともにエンジンの構造も複雑になってきましたので、このようなツールがあると早く原因を特定できるので助かります。

エンジン警告灯スキャンツール エンジン警告灯 エンジン警告ランプ エンジンチェックランプ

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バッテリーチェッカー

バッテリーの寿命が近づくと、エンジンのかかりが悪くなったり、パワーウィンドウ(窓の上げ下げ)が遅くなったりします。
このような症状が出たときは、整備工場でバッテリーの性能をチェックしてもらいましょう。

エンジンがかかった後や走行中にバッテリー警告灯が点灯した場合、大変危険な徴候です。
すぐ安全な場所に停車し、ロードサービスなどに連絡してください。

バッテリーチェッカー バッテリー警告灯 警告ランプ

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